【もらって嬉しい】父親(義父)や上司の退職祝いに贈るお酒「オヤジナカセ」
蔵元
廣瀬商店- 長年、家族を支えてくれた父親へ。お世話になった上司へ。
「おつかれさまでした」「今までありがとうございました」
そんな感謝やはなむけの気持ちを込めて、特別なお酒を贈りませんか。
「オヤジナカセ」は、酒米農家の息子が“父の育てた米で酒を造りたい”という想いから生まれた大吟醸酒。名前のインパクトだけでなく、その背景にあるストーリーごと、退職祝い・定年祝いの贈り物として選ばれています。 名入りメッセージカード(無料)にも対応しており、気持ちを添えて贈れるギフトとして好評です。
「おいしいお酒だな。あと、名前がいいね。」

退職祝いのお酒として「オヤジナカセ」が選ばれている理由のひとつが、その名前です。
「親父、嬉し泣き。」
そんな意味を込めて名付けられたこのお酒。
定年退職を迎える父親へ。
長くお世話になった上司へ。
「第二の人生も楽しんでね」
「たまにはゆっくり飲んでね」
そんな言葉を、少し照れくさくても自然に託せる一本です。
退職祝いには、大吟醸・純米大吟醸という特別なお酒を
「オヤジナカセ」は、退職祝いのギフトとしてふさわしい大吟醸・純米大吟醸のクラスで仕込んでいます。大吟醸・純米大吟醸は、日本酒の中でも特に丁寧に造られるカテゴリーです。
米を50%以下(本商品はさらに磨いた40%)まで精米
雑味を抑え、香りと透明感を引き出す吟醸造り
純米大吟醸は、米・米麹・水のみで造られるため、米の旨みややわらかさが際立ちます。
一方で大吟醸は、醸造アルコールをわずかに加えることで、すっきりとした飲み口に仕上がります。
「普段はなかなか飲まない、少し特別なお酒を贈りたい」
そんな退職祝い・定年祝いの場面に選ばれています。


“まだ知られていない”からこそ、印象に残る
「オヤジナカセ」は、小ロットで仕込む少量生産のお酒です。流通も限られているため、日本酒好きの方でも「こんなお酒あるんだ!」と驚かれることが少なくありません。
名前で笑顔になり、飲んでしっかり美味しい。
会話のきっかけにもなる、少し特別なお酒です。
また、純米大吟醸には、有機栽培の山田錦を100%使用(有機JAS認証取得)。農薬・化学肥料を使わず育てられた酒米を用いた、希少性の高い一本です。

ラベルに込めた、“一緒に飲んでほしい”という願い

大吟醸「オヤジナカセ」のラベルには、酒を酌み交わす親子の背中が。純米大吟醸には、お酒を注ぐ手元の情景が描かれています。
どちらも、「贈って終わり」ではなく、そのあと一緒に飲む時間まで大切にしてほしい、という想いを込めています。
退職後、少し時間ができた頃に。帰省したタイミングに。ぜひ一緒に酌み交わしてください。
名入りメッセージカード(無料)
退職祝いのギフトとして、名入れメッセージカードを無料でお付けできます(公式オンライン限定)。
- ご注文時の備考欄にメッセージを記入 → 当店で印字して同封
※カードはボトルに掛けた状態でお届けします。 - 「自分で書きます」と記入 → 無地カードを同封
※手書き希望の場合は、お手元で記入後にお渡しください。
ラベルだけでも気持ちは伝わるかもしれません。でも、あなた自身の言葉が添えられることで、贈り物はもっと特別なものになります。
父親へ。
義父へ。
お世話になった上司へ。
これまでの感謝や、これからへのはなむけの気持ちを、ぜひ言葉にしてみてください。迷った方はこちらの文例集も参考に。
【定年・退職祝い】男性(父親・上司)へのメッセージ文例集


ラッピング、承ります(+165円〜)
通常は白い不織布袋にお入れしていますがラッピングを『希望する』にしていただくと“金の和紙調袋”でお包みすることもできます。金箔のような光沢感を特殊な印刷で再現した袋で、華やかな装いに。渡し方のシチュエーションに合わせてお選びください。なお、白い不織布袋では下のラベルが透けて見えますが、“金の和紙調袋”ではほとんど透けません。
ラッピング「希望しない」場合

ラッピング「希望する」場合


紙袋、お付けできます(+165円〜)
商品は箱(濃紺)に入れてお届けします。紙袋が必要であればお付けできます。退職祝いの会食に持って行って渡したい場合は、紙袋があると便利です。

のし、お付けできます(+55円〜)
退職祝いののしには「御礼」「御祝」が多く使われます。
定年退職の場合は「御退職御祝」や「祝定年御退職」、栄転の場合は「御昇進御祝」や「御栄転御祝」、転勤の場合は「おはなむけ」も使われますが、当店では、親しみを込めて「感謝」という表書きにされる方が多いようです。

ご購入はこちらから。
購入はこちら
もうひとつの原点 ― SEN
オヤジナカセが「父に感謝を伝えるために生まれたお酒」だとすれば、SENは「実際にその父の営みを、自分の手で受け継いだお酒」。
同じ兵庫県産山田錦を使用したお酒ですが、一方は「まだ父に伝えきれていない想い」から始まり、もう一方は「父の跡を継いだ、その先の物語」、いわば第二章が形になりました。
実家の酒米農家を継ぎ、自ら栽培した米を用いて仕込まれた日本酒「SEN」。
醸造は、兵庫県加西市の酒蔵「富久錦」による生酛造り・木桶仕込み。 自然の微生物の力を活かしながら、時間をかけて丁寧に醸されています。
「おつかれさま」を伝える酒。そして、「これからの時間」に寄り添う酒。
どちらも、人とのつながりの中から生まれたお酒です。









